キボウのサービス特長。

中小企業・小規模事業者のための
「代行しない」広報・マーケティング支援です。

考え方や進め方を一緒に整えながら、
いまの体制やフェーズに合った、無理なく続く発信をそだてていきます。

その取り組み、成果は出ていますか?

  • 頑張って発信しているのに、手応えがない
  • 外注してみたけれど、社内に何も残らなかった
  • ノウハウや情報は増えたのに、次に何をすればいいか判断できない

こんなとき、ついこんな気持ちになりがちです。

  • 「自分たちのやり方が悪いのかもしれない」
  • 「もっと勉強しないとダメなのかな」

でも、その違和感はあなたの努力やスキルが足りないからではありません。
多くの場合、うまくいかない原因はやり方の問題ではなく、設計がないまま進んでいることにあります。

たとえば、次のような前提が整理されていないケースです。

  • 誰に、何を、どう届けるのか
  • どこに力をかけ、どこはやらなくていいのか

この前提がないままでは、どんな施策も「点」になってしまいます。
この「うまくいかない理由がわからない状態」から、一緒に整理するところから支援を始めています。

「代行だけ」の支援はしません。

広報やマーケティングをすべて代行する支援は行っていません

それは「できないから」でも「厳しくしたいから」でもありません。
スピード感を強みとする企業ほど、自社内で完結できる状態が望ましいと考えているからです。

なぜ、全部をやらないのか。

外注すれば、短期間で動かすことはできます。
しかし、外部の担当者だけが方針や判断の背景を理解している状態では、 社内にノウハウが残りません。

その結果、

  • 次に何をすればいいかわからない
  • 判断をまた外に頼るしかない
  • 社内に知見が残らない

という状態になりがちです。
だからこそ、自分たちで判断し、動けるようになることを重視しています。

なぜ、一緒に考えるのか。

広報やマーケティングに、唯一の正解はありません
事業内容も、体制も、使える時間も、会社ごとに違うからです。

決まった答えを渡すのではなく、

  • どこに力をかけるか
  • 何をやらないか
  • いまの段階で現実的な一手は何か

を一緒に整理します。
考え方と進め方を共有することで、施策が 「点」ではなく 「流れ」になります。

なぜ、中小企業・小規模事業者に特化しているのか。

中小企業や小規模事業者は、人も時間も限られています
その前提を無視して大企業と同じやり方を持ち込んでも、無理が出てしまいます。

  • 少ない人数でも回せるか
  • 日常業務と両立できるか
  • 続けた先に意味があるか

という視点を、最初から大切にしています。

いまの体制で、ちゃんと続くこと
それが、成果につながる近道だと考えています。

キボウのサービスの特長。

キボウのサービスには、3つの共通した考え方があります。

特長1|いまの体制・フェーズに合わせて設計する。

大企業でうまくいっているやり方を、そのまま持ち込むことはしません。
人の数も、使える時間も、意思決定のスピードも違えば、 同じ方法が同じように機能するとは限らないからです。

「理想的かどうか」ではなく、いまの体制で回せるかどうか
無理なく続けられる前提で設計することが、結果として成果につながると考えています。

特長2|ことば・構造・進め方を整える。

目に見える施策だけを増やしても、発信は安定しません。

  • 何を伝えるのか
  • どんな順番で届けるのか
  • 誰が、どのタイミングで動くのか

重視しているのは、施策の前にある 「考え方」「構造」です。
土台が整っていないままでは、どんな施策も一過性になってしまいます。

特長3|自走できる状態をゴールにする。

  • 判断できるようになる
  • 次の一手を考えられる
  • 社内で会話が回る

そうした状態が生まれ、支援がなくても前に進めることを ゴールにしています。

丸投げではなく、少しずつ自分たちで動かせるようになること
それが、長く続く発信につながると考えています。

このような方のための支援です。

キボウのサービスは、 広報やマーケティングを「まるごと任せたい」方向け のものではありません。
一緒に考え、整理しながら、 少しずつ自分たちで回せる状態 を目指すための支援です。

このような方におすすめです。

  • 自分たちの言葉で、事業や想いを伝えていきたい方
  • 小さくても、その場しのぎではなく、きちんと積み上げていきたい方
  • 「次に何をするか」を、自分たちで判断できるようになりたい方

完璧に整っている必要はありません
考えながら、少しずつかたちにしていくことを大切にしています。

一方で、次のようなご希望をお持ちの場合は、 合わないかもしれません。

この支援が合わない可能性がある方。

  • とにかく全部を任せて、考えることは手放したい方
  • 短期的な広告成果や即効性だけを求めている方
  • 発信やマーケティングについて考える時間を取りたくない方

キボウのサービスが目指しているのは、 「やってもらう安心感」ではなく、 自分たちで前に進める状態が つくられることです。

無理に合わないかたちをすすめることはありません
納得したうえで進めることを大切にしています。

だから、3つの軸で構成しています。

  • ととのえる:伝えるための前提や優先順位を整理する
  • つくる:ことばとデザインを、伝わるかたちに整える
  • そだてていく:運用しながら改善し、続く状態に育てていく

どれか一つだけでも、組み合わせでも
いま必要なところから、必要なかたちでお手伝いします。

詳しい内容は、▶︎ サービスページでご紹介しています。

まずは、状況の整理からはじめましょう。

「いま何が課題なのか」
「何から手をつければいいのか」
まだ言葉になっていなくても大丈夫です

状況を整理しながら、今後の進め方を一緒に考える初回相談を行っています。
売り込みや契約を前提にした場ではありません。 現状を共有し、最適な支援のかたちを見つけるための時間です。

  • まずは話してみる
  • 考えを言葉にしてみる
  • 自社に合う支援の方向性を知る

壁打ちのように気軽に話しながら、 必要に応じて次のステップ(具体的な支援内容や進め方)もご案内します。
「相談して終わり」ではなく、 一歩前に進むためのきっかけとしてご利用ください。